身内の意見も参考に

結婚式は昔から家と家の結びつきと言われています。結婚してからは冠婚葬祭などを中心にそれぞれの家族が関わり合う事が増えていきます。その最初のスタートが結婚式です。結婚式は新郎新婦が主役なので、大事なことは自分たちで決めていかなければいけません。しかしほとんどのカップルは結婚式が初めてです。更に若いカップルほど結婚式に参列する機会が少ないのでイメージしにくいと感じるでしょう。

そこで参考になるのが身内の意見です。結婚式では新郎新婦以外にも両親や兄弟の出席が一番大事な事です。もちろん両親の意向なども出てきて、とても参考になる場合が多いです。ただ身内の意見を取り入れ方が大事です。余り意見を聞きすぎてしまうと自分たちがイメージしている結婚式ではないものに変わっていきます。それでは本末転倒になってしまう為、ある程度結婚式のイメージを二人でしっかり決めた上で意見を聞くようにしましょう。

意見を聞く前には二人で絶対に譲れない項目を決めておきちゃんと主張するようにしましょう。そして取り入れるところや悩んでいるところは選択制にして聞くと身内の人も応えやすく、余計な意見を沢山取り入れる必要も無くなります。聞くタイミングと聞き方を抑えておくことでトラブルなく身内の意見を取り入れる事ができます。

イメージを明確に

結婚を控えたカップルが最初に共同作業をするのが結婚式です。結婚式は早い人で一年前から式場を抑えています。遅い人でも半年から3か月前には予約をして、結婚式当日まで様々な準備をしていきます。結婚式の準備をする中で、それぞれの価値観の違いから沢山喧嘩をする事もあります。しかしそのような事を繰り返しながら二人の絆を強めていきます。

結婚式には大きく分けて4種類に分かれます。ホテルウェディング、レストランウェディング、専門式場、海外ウェディングです。それぞれ特徴が大きく異なる為、どのような特徴があるのかするだけでも結婚式のイメージが明確になります。ホテルウェディングは豪華絢爛で立地も良く、華やかな結婚式や遠方からの参列者が多い人に人気が高いです。アットホームな雰囲気で参列者との距離も近く感じるのがレストランウェディングです。一日一組限定や建物や演出にこだわり抜いているのが専門式場の特徴です。最後にロケーションや新婚旅行を兼ねて結婚式をしたい人には海外ウェディングがお勧めです。

それぞれの特徴を抑えて、新郎新婦それぞれのイメージやこだわりを挙げていくようにしましょう。そうする事で自然と実現できる式場が見つけやすくなります。

結婚式はどう決める?

結婚式を決めるにあたって最も大事なことは式場を決める事です。まず結婚式場を決めなくては何一つ準備が始まりません。ある程度上げたい時期が明確であれば、早く予約をしていかなければ、いい日取りはどんどん予約で埋まってしまいます。よりいい条件で結婚式を挙げるのであれば、二人で早く打ち合わせをすることが大事です。

結婚式を決めるにあたって重要な事の一つに、二人イメージする結婚式を明確にする事です。ホテルウェディングとレストランウェディングでは、結婚式の雰囲気に大きな違いがあります。また出席人数によっても使用できる披露宴の会場が異なってきます。大雑把な人数だけでもまずは挙げてから会場を選びましょう。新郎新婦の中には結婚式ではどうしでも行いたい演出がある人もいます。どこの会場であれば実現できるのかなどこだわりを挙げる事も大事です。

結婚式は初めて計画をする人がほとんどです。そのためどの様な事から始めたらいいのか迷ってしまいます。参列した事がある人はいいなと思った演出や会場の雰囲気などが上げられます。しかし若いカップルは出席経験が少なく、情報量も少ないです。イメージを作り上げる為にも結婚情報雑誌やネットなどを活用して情報収集をしましょう。